2019/1/6 日刊スポシンザン記念 出走馬比較!!!

人気上位予想馬

・クリノガウディ―

・アントリューズ

・ドナウデルタ

・ゴータイミング

・二ホンピロヘンソン

 

クリノガウディー  牡3

スクリーンヒーロー(サンデーサイレンス系) 母クリノビリオネア 母父ディアブロ

全成績 3戦1勝 (1-1-0-1)

 

前走G1朝日FS(阪神1600m)では、大方の予想を裏切り9番人気で2着

先行しながらも大きくペースを落とさなかったことから、持続力の問われるコースに適性があると思われる

前走の好走から人気となる可能性は高い

 

 

1/2追記

右後脚を痛めたため、出走を回避すると発表されました

朝日FSで好走していただけに残念ですね…

 

アントリューズ 牡3

ロードカナロア(Mr.Prospector系) 母シーズオールエルティッシュ 母父Eltish

全成績 3戦2勝 (2-0-0-1)

 

新馬戦こそ7着であったがその後の未勝利戦(東京1600m)とベゴニア賞(東京1600m)では連続して勝利と1600m戦で高パフォーマンスを残している

ロードカナロア産駒は芝1200~1600mを主戦場としているのでこの馬も適性距離であるはず

ただ脚を生かすために長い直線のあるコースの方がパフォーマンスを発揮しやすい傾向にあるのも確かなので、どれだけ京都に対応できるかが鍵となりそう

 

ドナウデルタ 牝3

ロードカナロア(Mr.Prospector) 母ドナウブルー 母父ディープインパクト

全成績 3戦1勝 (1-1-0-1)

 

G2に挑戦した前走は上がり34秒と馬券内の馬と大きく変わらない数字であったが、5着と期待に応えられない形となっていたが、好走であったことを考えると能力は十分

アントリューズと同じく父がロードカナロアだけに注目したい一頭

 

ゴータイミング 牡3

ディープインパクト(サンデーサイレンス系) 母サラフィナ 母父Refuse To Bend

全成績 2戦1勝 (1-0-0-1)

 

新馬戦(阪神1800m)では3着同タイムのクビ・ハナ差の決着で1着であったが、上がり35.4で後方からの差しが上手く決まっていた

前走のG3東スポ2歳S(東京1800m)では15着となったが、ディープインパクトを父に持つ割には馬場が荒れていても走れるという珍しいタイプ

未経験の京都コースへの適性が良ければ好走は必至

 

二ホンピロヘンソン 牡3

父ルーラシップ(Mr.Prospector系) 母二ホンピロアブミ 母父コマンダーインチーフ

全成績 3戦2勝 (2-0-0-1)

 

もみじOP(京都1400m)では1着も朝日FS(阪神1600m)では15着と力負け

先行力はあるが、後方から差されるというので15着となった前走よりも力量では近い馬たちと走るため同じような結果になるのは考えにくい

先行力を生かした走りができれば1着も夢ではない