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主要4競馬場(東京・中山・京都・阪神)特徴まとめ

 

はじめに

レースの予想をするうえで各馬の適性というのが大事になってきますよね

 

展開を読むということからもそれぞれの特徴をある程度捉えておく必要があると思います

なので、白くま的にそれぞれの競馬場の特徴をまとめてみましたので予想の際に参考にしてみてください!

 

大まかなイメージでまとめると....

 

パワー・スタミナ勝負→中山、大阪

 

キレ・瞬発力勝負→東京、京都

といった感じに分けることが出来ます

 

 

各会場の特徴まとめ

 

 

東京

・コース広め(幅41m)。前が詰まっても外からの差しなど強硬策がとれる。

・芝・ダートともに主要4場で最も長い直線コース。差し追い込みが有利とされるが、直線が長いためスローペースになりやすく、直線を向いてからの瞬発力勝負になりやすい。日本での主流血統であるサンデーサイレンス系は瞬発力勝負に強いため日本での主流血統となりえたといえる。

・直線に坂がある。長距離では二回坂を上るので短距離よりパワーも必要になる。

・左回りコーナーは比較的緩やかなためストライドの大きい走りをする馬でも走りやすい。

 

中山

・幅20から32m(Aコース)。

・直線は短い(芝、ダート共に310m)。差し、追い込みが届かない場合がある。

・直線に急こう配の坂がある。脚が残っていなければ、前に行った馬も止まる。瞬発力よりも持続力が求められる。パワーのある欧州血統が得意とするコース。

・右回りでコーナーは急。減速しやすいので小回りの利くピッチ走行の馬が圧倒的有利。ストライドの大きい馬はコーナーをうまく回れずロスが生まれる。

 

京都

・芝はコースによって差があるが、比較的広め(18から38m)。ダートは25m。

・芝外は403m、芝内は328mと比較的直線は短い。ダートは329mと短め。

・直線は平たん。3コーナーに坂があり、のぼった後は下るだけになるため逃げ・先行馬が有利だが長距離になればなるほどスタートからの逃げ切りは難しい。

・右回りでコーナーが長く、カーブが緩やか。ストライドの大きな馬でも走りやすい。

 

阪神

・芝は内・外共に20から29m3,4コーナーはかなり広い。ダートは22から25m

・芝内は360m、芝外は470mと比較的長い直線を持つ。ダートは325m

・芝内は緩やかな下り坂、芝外は2,4の下り坂、ダートは1,6の坂がある。残り200mになると急こう配の上りに変わるためタフさが求められる。ゴール前にある高低差1.8mの大きな坂を克服できるような馬でなければ勝ちにくい。

・右回り。1,2,4コーナーは緩やか。

 

 

こう見てみると意外と得意・不得意が予想のファクターとして使いやすいものになると思います

ぜひ活用してみてください!

 

 

 

 


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