2019/1/27 根岸S先取り予想

東京で行われる根岸Sの有力馬紹介をしていきたいと思います。

 

ダート短距離の重賞というのは珍しいので予想が難しそうですが、予想しがいがあるレースですね!

 

 

コパノキッキング

セ4歳 中6週

父Spring At Last 母Celadon

全成績 8戦6勝 (6-1-0-1)

前走 カペラS(G1)1着

 

カペラSでは全出走馬の中で唯一の34秒台の上がり3Fを記録し、タフな中山コースでもキレのいい末脚をみせてくれました。

少し問題なのが前走でも見せたスタートの遅れではないでしょうか。落ち着きすぎてスタートに遅れることはレース中でも挽回できる余地がありますが、毎回後方から巻き返せるかはコースの状態などが大きく関係してくると思うので計算外の部分ではあります。

 

サンライズノヴァ

牡5歳 中7週

ゴールドアリュール 母ブライトサファイヤ

全成績 19戦7勝 (7-5-1-6)

前走 チャンピオンズカップ(G1)6着

 

これまでの東京ダート1400mでは2-2-0-0と好成績を残しているので相性は抜群!!

前走は1800mと距離が少し長かったのか上がり3Fのラップは12.2-11.55-11.95と最後の1Fで落ちています。なので今回距離短縮はこの馬にとってプラスでしょう。

不安材料はコーナーで大外を回されて差しが届かないというケースが発生するかもしれないことだと思います。

 

マテラスカイ

牡5歳 中3週

父Speightstown 母Mostaqeleh

全成績 22戦6勝 (6-4-0-12)

前走 兵庫GT(G3)5着

 

この馬の武器は逃げで、海外の血統らしいスピードが売りの馬です。

JBCスプリントの時の上がり3Fのラップが13.4ー11.45-11.85と距離的には1400mはちょっと長い気がするので、もしスタートで先頭に入れないとスピードに乗れず走りにくいかもしれません。

 

ケイアイノーテック

牡4歳 中4週

ディープインパクト 母ケイアイガーベラ

全成績 10戦3勝 (3-2-1-4)

前走 阪神カップ(G2)6着

 

NHKマイル(G1)で勝利していることから能力は間違いなしの1頭です。ダートは今回初挑戦になるのですが、母のケイアイガーベラはダートの重賞でも勝っている馬なのでダートでも問題ないのではないでしょうか。

ダート1戦目で重賞で活躍している馬たちとどこまでできるのかのめどが立っていないため買いにくい部分が問題でしょう。

 

ユラノト

牡5歳 中4週

キングカメハメハ 母コイウタ

全成績 14戦6勝 (6-2-1-5)

前走 ギャラクシー(OP)2着

 

重賞クラスでの勝利はありませんが、G3で過去4着と5着とあと少しで勝てそうな馬になっています。武蔵野Sでは鼻の出血明けであったにも関わらず4着に食い込めていたので力は十分あると思います。

伸び比べになると他のメンバーに比べて劣る部分があるので、仕掛ける位置や展開によっては勝てる可能性があると思います。