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2019中山牝馬ステークス(G3)有力馬紹介

春のヴィクトリア女王杯のステップアップレースとなっている本レースでは、重賞戦線で戦ってきた牝馬たちが戦います!

 

前に行ける馬が強いと言われているレースですが、今回は逃げ・先行の脚質を持つ馬が多いのでどの馬が先頭をとるかが大事になってきますね🐻

 

それでは有力馬紹介です!

 

 

ミッキーチャーム

ディープインパクト リップルスメイド

前走の秋華賞では重賞初挑戦ながら2着と好走を見せました。

アーモンドアイに負けてしまったものの、1コーナーから4コーナーまで先頭で行くなど素晴らしい先行力を持っています。前走では最後の直線で差されてしまったのを見ると、距離的な適性は前走の2000mよりも1800mの方が高いとみてよいでしょう。

今回は1800mということで最後まで脚を使っていくことが出来るのではないでしょうか。

 

ノームコア

ハービンジャー 母クロノロジスト

重賞5戦すべてで5着以上と芝1800~2200mの距離ではかなりの能力を持っている1頭です。末脚のキレに注目しがちですが、前での競馬もそれほど苦にしておらず対応能力は高い印象があります。

一番気にしたいのはこれまでコンビを組んでいたC.ルメール騎手が負傷で乗り替わりとなったことでしょうか。

 

クロコスミア

ステイゴールド 母デヴェロッペ

ドバイや香港のレースに出走している馬で今回も香港でのレース帰り1戦目になります。前に出る競馬が持ち味で、裏を返せば最初にどれだけ前につけれるのかがカギとなってくると思います。

中山では過去1回出走していますが、その時は14着であったのでどれだけ今回のコースに適応できるかが大事になってきますね。

 

アドマイヤリード

ステイゴールド 母ベルアリュール2

中山のディセンバーS(OP)、中山金杯(G3)で1着、4着と中山コースでの適性の高い1頭。重い馬場でも好走しているので、パワーのある馬で馬場の変化はあまり影響していないと考えてもいいと思います。

中山金杯で4着ではありますが、1着と着差0.1秒差と混戦の中の4着なので重賞でも勝てる力があると考えてもいいでしょう。

 

ランドネ

父Blame 母Loure

前で勝負していく1頭で能力はかなり高い。ノームコア・アーモンドアイなどの重賞で好走している馬たちと走っているだけにハイレベルのレースを多く経験してきている。

今回のメンバーであればどれだけ前に先に出れるかが勝つためにはかなり重要になってくるはず。

 

 

今回は好メンバーが集結した中山牝馬ステークスですが、前に行く馬が多いのでどのような展開になるか読むのかが大事なレースになってくると思います。

 

白くま的にはアドマイヤリードが気になる1頭となっています。🐻

今回もどのようなレースになるのか今からたのしみですね!