2019日経賞有力馬紹介

3/23(土)に中山競馬場で行われる日経賞の有力馬紹介をしてい行きたいと思います。

 

今回のコースは起伏が激しく、ロスなく回れるかが重要になってくるコースでスタミナがかなり必要になるものになっています。

 

 

 

それでは天皇賞・春を目指してくる馬が出走してくる日経賞の有力馬紹介をしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

エタリオウ

ステイゴールド 母父Cactus Ridge

菊花賞では2着と惜しくも勝てず。

直線勝負が得意で、スピードが持ち味の馬である。今回は直線の短い中山コースでのレースとなるので持久戦となりやすいのではないかと思うが、どのような走りを見せてくれるのか期待したい。

馬自体の能力は世代トップクラスの評価がされていて、単純な能力で考えると今回トップであるだろう。

 

ルックトゥワイス

ステイゴールド 母父Alzao

前走の日経新春杯(G2)では2着と後方から猛追を見せましたがわずかに届かずといったところでした。

グレイトフルS(OP)で快勝したように中山コースへの適性というのは問題ないと思います。しかもこの時はハンデ戦で57㎏の最重量ハンデにも関わらず2着に0.5秒差(=5馬身)を付けました。

パワーもある上に直線でも強いとなると今回勝利しても当然といった印象です。

 

クリンチャー

ディープスカイ 母父ブライアンズタイム

前走の有馬記念では15着でありましたが、海外から帰ってきて1戦目ということで疲労が溜まっていたのかもしれません。

今回は前回天皇賞・春で3着となったときの三浦皇成騎手と再びコンビを組むということで、よりクリンチャー自身の仕上がりがどこまで来ているのかが気になります。

また馬場状態が悪くても京都記念(G2)で勝っていることから天気が荒れてくれればパフォーマンスが上がるのではないかと思います。

 

メイショウテッコン

マンハッタンカフェ 母父Lemon Drop Kid

前走の日経新春杯では展開が向かなかったのか本来の能力を十分発揮できなかったように見えました。

スタートがよければアタマをとってそのまま逃げることもできる馬であるので、今回は期待できそう。

中山コースは初であるので、今回どこまで対応できるかに注目したい。

 

ゴーフォザサミット

ハーツクライ 母父Storm Cat

昨年の神戸新聞杯(G2)から約半年ぶりとなるレースになります。

長期の休養明けということでどのくらいの力を発揮してくれるのか未知数な部分も大きいですが、青葉賞(G2)で勝っていることからも能力は十分あると思います。

問題は中山コースに初めて出走するということと、どれだけ成長してきているかだと思います。