競馬初心者白くまの競馬ブログ

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競馬の新しい予想スタイル始めます

Twitterを見て頂いた方は薄々気付いていると思いますが、白くまはこれからフェイストレンド予想というのを始めてみたいと思います!(ネーミングセンス絶望的...)

 

きっかけは血統と同じように顔の模様と馬の特徴が関係しているのではないかと思って調べたのが始まりです。

 

特に好きなサトノダイヤモンドは額に流星があるのと、父であるディープインパクトも額に流星があることなどの共通点を写真を見ていてたまたま見つけたので今回取り組んでみようと思いました。

 

まだまだスタイルと呼べるのか?というほどザックリしているものですが、これから精度を高めれるようにしていきたいと思います。🐻

 

今回はメモ程度ですがどのように予想していくのかについて書いていこうかと思います。

 

 

 

 

フェイス予想とは?

 

白くまが独断と偏見で馬の顔の模様でパターン分けしたものと脚質を組み合わせて馬を8パターンに分類し、好走した馬と同じパターンに該当する馬を買っていくという予想方法。

(顔と脚質の関連は全く考えてなく思い付きの組み合わせなので特に気にしないでください)

 

パターンの分け方

 

顔に占める模様の割合が大きい全体側

 

顔に占める模様の割合が小さいorないなし側

 

これに脚質(逃げ・先行・差し・追い込み)を組み合わせて8パターンに分類。

 

 

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実際の例

 例えば、白くまの大好きな馬であるサトノダイヤモンド

 

顔の模様額に流星

 

脚質差し

 

となるのでパターンとしては⑦に分類されます!

 

サトノダイヤモンドが勝った2018の京都大賞典で考えると2008年から10年分の勝馬は、

 

2008 トーホウアラン  パターン⑦

2009 オウケンブルースリ パターン②

2010 メイショウベルーガ パターン①

2011 ローズキングダム パターン⑦

2012 メイショウカンパク パターン⑧

2013 ヒットザターゲット パターン⑦

2014 ラストインパクト パターン⑥

2015 ラブリーデイ パターン⑥

2016 キタサンブラック パターン④

2017 スマートレイアー パターン②

 

パターンとしては近い⑦と⑧に4頭いるので狙い目のゾーンとして考え、狙っていきたいと思います。

 

 

顔の分類の仕方について(2019/3/30追記)

顔に占める模様って何のこと?という方もいると思います。

 

先の図で説明しているあり、なしは馬の白斑で判断しています。

 

白斑とは簡単に言ってしまえば馬の顔にある白いマーキングです。

 

白くまは下の図のように分類しています。↓

 

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白くまは専門家ではないのでかなりザックリとしか考えていませんがトレンドとしているときはこのように分けています。

 

 

平地でもこれから傾向をつかんでどのような顔を持つ馬が走りやすいのか知っていきたいと思います。

 

一番扱いに困っているのが芦毛の馬で、ある意味全体が模様でもありある意味模様がないともいえるのでどちらにしようか悩み中ですが、とりあえずは全体の方に分類して考えていきます。

 

サイン馬券的な要素が強いのかなと白くまは思いますが、父馬や母馬の模様も受け継ぐのである意味血統でもあるのかなと思います。

 

何はともあれこれからフェイス予想に挑戦したいと思います!🐻