6/2穴熊予想

こんにちは~白くまです。🐻

 

今回は久しぶりに穴熊予想として6/2の東京開催のレースで狙いたい馬を一気に載せていきたいと思います!!!

 

競馬を始めて丁度1年のメモリアルでもあるのでこの1年で学んだことを活かして良い予想ができればいいなと考えています。

 

それでは昨日の東京の傾向からです。ど~ぞ!

 

 

6/1の東京の傾向

 

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一目瞭然かと思いますが、芝もダートも先行が9割5分勝ちました。

唯一差し馬で勝てたのはプリンシパルSのメールドグラースのみだったので6/2も変わらず先行馬から狙っていくのが無難であると思います。

 

ただ注意してほしいのは先行馬が勝ったといってもその勝ち方には違いがあり、ダートでは早めに前ポジションを確保してレースを進めた馬が勝ったのに対して芝では前目につけながらも上がり3Fタイムが良い馬=瞬発力もある馬が勝っていました。

 

なので、芝のレースではゲートをうまく出られる+瞬発力があって最後の直線でギアの入れられる馬が有利ということになります。

このような傾向が強かったので差し、追い込みタイプの馬は3着まで入るすら難しい傾向にあったので基本的に最後方から勝負する馬はオススメできません。逆に差し馬でもゲートをこなせる馬であれば買い目に加えてもいいと個人的には思います。

 

注目馬紹介🐻

1R 7ジーナアイリス

 前走は1800m→1600mにしたことで上がりでのタイムが良化。今回はさらに短い1400mになったことは後半たれてしまうことを考えるとプラス材料。今回他の出走する馬に対抗してくるような馬もいないうえに連戦できるようなタフなタイプではないのでここで勝ちたいはず。

 

3R 5タマモキャペリン

 短距離のダートでも上がりの脚が使える馬ではあるが、善戦が多く勝ちきれていない印象。囲まれるなどの不利を受けなければ勝利も十分射程圏内。今回のようなあまり人気しないうちに買っておきたい。

 

4R 6タイキウォレス

 前走はダートに出走し、1番人気も4着。体つきとしてもパワーがあるダート向きの馬というよりもしなやかで芝向きの馬といった印象であるので今回の芝戻りはプラス材料。先行できればタフさを活かして粘り勝ちもあり得る。

 

7R 15ダイスアキャスト

 前走長期休み明け+ダート替わりでの出走にも関わらず逃げて圧勝。上がりタイムも優秀で正直3歳馬ダート戦線でもかなりの能力があるのでは?ここは勝てるはず。

 

9R 11モンテグロッソ

 青葉賞はハイレベルレースだっただけに好走したのは大きく評価したい。出遅れることもあるが、東京コースとの相性と末脚の良さから狙いたい馬に。

 

10R 7グロワールシチー

 徐々に力をつけているのが分かる馬で、このクラスでも2走連続で3着。今回もドリュウやハルクンノテソーロと出走。ここまでの好走は展開が有利に働いたこともあるが、前に行ける良さがあってこそ。今回も前に出る競馬での好走を期待。

 

11R 15ダノンプレミアム

 正直アーモンドアイよりもダノンプレミアムのほうが前に行けるので今回はこちらを推すことに。この馬は差し馬に見えるがゲートも十分こなせる馬なので、位置取りに苦労はしないはず。そうなれば先行有利な状態だけにポジション取り、瞬発力どちらもできるこの馬が勝つのではないかと予想。もちろんマークされると思いますが、どこまでできるのか見たい気持ちと期待が大きいです。(笑)

 

 

はい!今回は競馬を始めて1年の節目となるレースで久しぶりに時間もかけられたのでいつも以上に気合を入れて書かせてもらいました。

 

安田記念の詳しい傾向などはこちらの記事になります

 

久しぶりなので体裁とかかなり変更しましたが、どうでしょうか...

これからも時間があれば平場の予想をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!!!!