【新馬戦】次のダービー馬は君だ!!!part1

こんにちは~白くまです。🐻

 

新馬戦が始まり次々と注目馬が走りましたね~。多くの注目と期待を背負いながら走ったのではないでしょうか。

 

この記事では新馬の中から次に重賞を狙えるのではないかという馬を白くまの独断と偏見でピックアップ&紹介していきたいと思います!

 

 

 

リアアメリ

ディープインパクト(サンデーサイレンス) リアアントニア(ミスプロ)

 https://db.netkeiba.com/horse/2017105613/

牝馬でありながらダイナミックな走りで一歩一歩でグンっと伸びてくる走りをする馬です。ディープインパクト産駒の牝馬の中でも中々いないようなタイプですね。

今回のレースでは1.2倍の圧倒的一番人気の期待を裏切らない2着に8馬身をつける圧勝でした。しかもスタートでは大きく出遅れながらも馬なりのままでムチを入れることなく勝つという完勝っぷり。

今回の勝ちっぷりから「走る能力」は十分見せつけてくれたと思いますが、懸念材料は他のレースメンバーのレベルが低かったのではないかということです。リアアメリアに対抗できるような前評判を得ていた馬はいなかったので、次走からメンバーレベルが上がりマークされている時にどのように走れるのかがこの馬の真価が問われるところではないかと思います。

 

スタインウェイ

ジャスタウェイ(サンデーサイレンス) ジュエルオブザナイト(ストームバード系)

 https://db.netkeiba.com/horse/2017105371/

スピードのある馬で今回かなり動けると思いましたが、4着という結果になってしまいました。

前が止まらない馬場であったこと、外々を回されたことを考慮すると4着は善戦なような気がしますが、スタートの出遅れや追走したときの反応の遅さといったところが今回人気に反して4着となってしまった要因ではないかと思います。

今回は1400mではありましたが、ルメール騎手のコメントにあったようにもう少し長い1600m当たりがベストの距離となるのではないかと感じました。

これからスタートなどの部分は改善されていくとは思いますので、すぐに重賞を勝つというわけにはいかないとは思いますが成長していけば勝てる素質は持っているのではないかと思います。

 

 ブンロート

クロフネ(ヴァイスリージェント) インシスト(ロベルト系)

 https://db.netkeiba.com/horse/2017101997/

血統的にはダートよりっぽい印象を受けますが、東京の芝マイル位までの距離とクロフネ産駒の相性がいいのでそこに期待して出走してきたのかもしれませんね。

体自体は太目な印象を受けましたが、今回は上がり最速を記録していて思ったよりも脚の使える馬であることが分かりました。

前有利な馬場であるのにここまでの走りができるということは次走の勝利を期待してもいいのではないかと思います。また、父のクロフネ同様ダート戦に出ても面白いのではないのでしょうか。

 

サリオス

ハーツクライ(サンデーサイレンス) サロミナ(ニジンスキー)

 

534㎏のかなり大きめの馬体でパワー系と思いきや軽やかな走りで後方から差し切って1着。

正直後方からの勝負であったのであそこまでの加速力を見せてくれるとは思いませんでした。あれだけの体を動かし上がり33.1秒を叩きだすとはかなりの筋肉量があるのでしょう。(サリオスの上がりは東京芝新馬戦での歴代2位タイ)

体つきや走りからすると将来はマイラーとなる可能性も高いですが、かなり期待できる1頭であると思います。

 

競馬界隈ではネット競馬の写真が可愛すぎる!!!と話題になっていますので興味を持った方は見てみてください🐻

netkeiba.comのサリオスのページはこちら↓

 https://db.netkeiba.com/horse/2017105327/

 

アブソルティスモ

ダイワメジャー(サンデーサイレンス) 母ラドラーダ(ロベルト系)

 https://db.netkeiba.com/horse/2017105610/

レイデオロ、レイエンダといった重賞クラスの馬の弟にあたる馬になっています。

走りとしてはレイデオロのように瞬発力というよりも長く脚を使えるタイプなので先行していくのが理想的なレース展開であると思います。なので、今回のような走りが勝ちパターンになっていくと思います。

今回はサリオスに負けてはしまいましたが、3着の馬とは7馬身差もつけていることからも能力は高いことは証明したのではないでしょうか。

次走勝てる可能性は十分高いと思いますし、今後も期待したいと思います!

  

モーベット

オルフェーヴル(サンデーサイレンス) アイムユアーズ(ノーザンダンサー)

 https://db.netkeiba.com/horse/2017105172/

スタートは大きく遅れて後方からの競馬となりましたが、素晴らしい加速力で抜き去り1着となりました。

この馬は良くも悪くもオルフェーヴル産駒であるなーといった印象が強いです。(笑)

パドックでもオルフェーヴル産駒らしさ全開で暴れ(?)ていたので気性はまだまだ難しいところがあるようですのでもう少し落ち着ければいいかなとは思います。

しかしノーステッキであれだけの加速を見せてくれた通り気性の難しさだけではなく競走馬としての素晴らしい能力も受け継いでるようなのでこれからも楽しみな馬ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今回は6頭紹介しましたが新馬戦の開幕週とは思えないくらい楽しみな馬が沢山出てくれたと思います!

この世代トップを決めるのはまだ早いと思いますが、現時点からどこまで成長して対決していくのかとても楽しみですね🐻

来週からも次ダビ!!!の記事は続けていきたいと思いますので読んでいただければなと思います。

それではまた~