【難関】夏競馬攻略のヒントとは?

どうもこんにちは~白くまです。🐻

 

宝塚記念が終わりしばらくG1がないので少し寂しい夏が始まりますね〜。

白くま的には毎月G1があってもいいのではないかと思っています。

 

今回はこれから9月までの間競馬ファンにとって鬼門ともいわれる〈夏競馬〉の時期が始まるということで攻略するヒントについて書いていきたいと思います。

 

まずなぜ夏競馬は荒れるのか?ということから考えていきたいと思います!

 

夏競馬が荒れる理由

まずはなぜ荒れるのかという理由と影響を考えてみましょう!!!

 

G1がしばらくない(9月までの約3か月間)ため、馬券の売り上げが落ちる

 

重賞に関係なく年中買うファン層(白くまもそうなりました...)が割合として多くなり、ライト層が減るためオッズがいつもと異なる。

 

重賞(G3~G1)を目指している馬はローテーションの関係からこの時期出走しない

 

レースの本命を打てる馬が少なく、同じくらいの実力の馬が多くなる。

 

ハンデ戦が多い

 

本来であれば負ける馬がハンデを活かして実力差を埋め、好走する。

 

開催地がばらけるので騎手の出るコースが偏る

 

得意なコースで勝つ騎手が出てくるため、勝利数を伸ばす騎手が出てくる。

 

梅雨~夏となるため体調管理が難しい

 

人間と同じく馬も動物であるので暑さや気温の上下で調子を崩してしまう馬も出てくる。

 

 

5つ理由と考えるものを挙げてみました!

 

これらのことから予想が難しくなる・いつもの予想とは違う要因が出てくることが夏競馬が荒れると言われる原因ではないでしょうか。

 

しかーし

 

荒れやすい要因があるということは、高配当を狙えるチャンス!!!

思い切って狙ってみた方ほうが案外いいのかもしれませんよ!

 

 

 

夏競馬攻略のヒント

このように荒れやすい夏競馬であるので思い切って高配当を狙ってもいいと書きましたが、闇雲に馬券を買っても当たらないのが競馬です。

 

そこで夏競馬を攻略するためのヒントをいくつか挙げていきたいと思います。🐻

 

それは...

 

①リピーターを探す

札幌・函館競馬場であれば洋芝を採用していることが有名であると思います。

中央開催(東京・中山・阪神・京都)とはかなり特徴が異なるので、これまであまり好走できなかった馬が競馬場が替わった事でいきなり好走するということも多々あります。

なので、これまでのレースの成績を見て夏の時期に好走した経験のある馬は積極的に狙ってみてもいいと思います。

 

②ハンデ・減量騎手を狙う

ハンデが軽い馬がハンデの重い馬に勝つことはよく分かると思いますが、さらに減量されている騎手を狙うのもよいと思います。

今年2019年から減量のルールが変更されたことが大きな話題にもなりましたね。

現在(2019年6月)適用されているルールは、

 

女性騎手の場合  

 ~50勝  -4kg

 51~100勝  -3kg

 その他   -2kg

         

 

男性騎手の場合

 ~30勝  -3kg

 31~50勝  -2kg

 51~100勝  -1kg

 その他             なし

 

 

このようになっていますので、減量の適用される騎手を積極的に狙っていくことで穴馬をゲットできる確率はグンと上がるのではないでしょうか。

③ローカルホースを探す

夏競馬では特定の競馬場・特定の季節で活躍するいわゆるローカルホースが出現することがあります。

暑さに強い、輸送によるストレスが少ない、競馬場との相性が良いなどの様々な要因が考えられますがそれまで活躍できなかった馬が花開くことがあるのでそうした馬に注目することも大事であると思います。

 

④思い切って新馬戦しか買わない

これはもう夏競馬あたんないよーという方やPOGもしくは一口馬主をしていて新馬戦が気になるという方にオススメです。

 新馬戦となると初めてレースに出る馬が多いので未知数な部分がありますが、血統であったり追い切りや調教、パドックなどでかなり詳細な情報が入手できると思います。

したがってかなりオッズが偏り、1点台の馬が出るのが不思議でもなんでもありません。

なので、新馬戦でひたすら高配当を狙って買うと意外とよい配当がつくことがありますので狙う価値は十分あると思います。

他のレースであれば荒れる要因を探さなくては高配当を狙って出すというのは難しいですが、新馬戦ではいつものレースよりもさらにオッズが偏るのでかなり狙いやすいのではないかと思います。

 

 夏競馬の楽しみ方は沢山ある!

今回紹介した内容だけではなく普段では使わない予想法や大穴を狙ってみるのも醍醐味の一つであると思います。

 

派手で盛り上がるG1レースはありませんが、ローカル場を巡ってその土地にある名物グルメを堪能してみるのも楽しみではないでしょうか。

 

皆さんも夏競馬の楽しんでいきましょう!!!