【競馬】2019新潟記念&小倉2歳S予想

こんにちは~白くまです。🐻

 

今回は新潟競馬場小倉競馬場で行われる新潟記念小倉2歳Sの予想をしていきたいと思います!

 

  白くまの記事が面白かった!タメになった!という方はクリックで応援お願いします!↓ ↓ ↓

 


競馬ランキング

 

 

 

 

 

新潟記念

 

新潟芝2000mコース概要

 

2000mの外回りコースは古馬(3歳以上混合)のレースで使用され、3コーナーまでの距離は948mと非常に長い。

 

3~4コーナーはスパイラルカーブでやや急な下り坂。日本最長を誇る659mの直線はほぼフラットとなっている。

中盤でペースが緩んで、最後の直線は瞬発力勝負となることが多い。

 

同コースで行われた2019/8/31の糸魚川特別では1着から5着までの中に上がり3F上位3頭が1着・4着・3着となっており、直線までに進路が確保できない馬はかなり厳しいコースとなっている。

 

出走予定表

f:id:shirokuma_keiba:20190831165135p:plain

 

本命◎ センテリュオ

前走マーメイドS4着も坂があるよりも平坦なコースが得意である本馬としては十分すぎる程の好走。

 

今回の得意な平坦なコースが特徴である新潟への出走は大きなプラス。

 

ハンデも53キロと軽く、スピードを殺す様な事にはならないはずであるので今回は1・2着にくると考えて軸に設定。

 

対抗〇 フランツ

前走のむらさき賞(1600万条件)ではかなり苦しいレース展開となったなかでも好走し、しっかりと勝てたことを評価したい。

 

重賞2戦目となるが調整が上手にできていれば今回も好走してくれると考えた。

 

ヒモ△ ブラックスピネル、ユーキャンスマイル

ブラックスピネル

白くまお気に入りの1頭。

 

この馬に関しては早めに前を取ってマイペースに持ち込めるかどうかの1点にかかっている。

 

先行して自らのペースに持ち込むことができれば5着以内は固いが、他の馬にペースを握られるとからきしダメな馬なので過度な期待は禁物。

 

コースの適性などはよいので今回はヒモとして期待している。

 

ユーキャンスマイル

右回りが苦手ということは周知であるので左回りとなる今回はまだ期待値の高い条件となっている。

 

瞬間的にスピードを上げるような能力はないが、長い距離を一定のペースで加速していくこと得意であるので先行できればかなり有利にレースを運べるはず。

 

ラスト2F勝負となると厳しいものがあるため今回はヒモに。

 

穴☆ サトノワルキューレ

ゲートが苦手+スピードに乗るまでが遅いという特徴から後方の競馬が特徴の馬。

 

ここまで得意とするようなハマる馬場が見つかっていないが、今回初めての新潟。

 

新潟競馬場の特徴である長い直線とスパイラルカーブで減速なくレースを運べれば好走できる可能性はゼロではないはず。

 

また、フローラS以降苦しい競馬が続いているので人気しないことも踏まえ穴として設定した。

 

 

 

 

 

 

小倉2歳S

 

小倉芝1200mコース概要

2コーナーのポケットからのスタートで3コーナーまで直線で479mと長め。

 

スタートからゴールまで下る形になるためスピードが出やすく、特にテン3Fは速くなる。

 

コーナーも下り+スパイラルカーブでスピードが落ちにくいため基本的には逃げ・先行馬が有利。

 

同コースで行われた2019/8/31の北九州短距離Sでも1着から5着までの中で後方から来たのは1頭のみ。

 

勝馬は逃げ切り勝ち。他の3頭も中団先頭にいた馬のみであったため、逃げ・先行馬を狙うのが無難。

 

 

出馬予定表

f:id:shirokuma_keiba:20190831172036p:plain※白くまの予想力不足で対抗印をつけられるような馬を見つけられなかったためにヒモ4頭となっています。

 

本命◎ マイネルグリット

ここまで2走とも逃げ切り勝ちではなく番手でレースを展開していき、直線で抜くという競馬を見せてくれている。

 

先行しながらも直線で勝負できる本馬であれば中団辺りでレースできればかなり勝てる確率は高いはず。

 

ここまで馬場・右回り、左回りに左右されず成績を残しており、大きな不安要素も見当たらないのでここでは軸としたい。

 

ヒモ△ カイルアコナ、トリプルエース、テーオーマルクス、ヒバリ

カイルアコナ

馬の持っているスピードやレースでの着差を考えるとかなり強い馬ではないかと思うが、そのスピードゆえに全く苦しいレースをしたことがないことが不安要素に。

 

今回重賞ということでこれまでとは違い揉まれることやぶつかり合うことも想定すると競り合った経験のない本馬に不安が残るためヒモに。

 

トリプルエース

新馬戦はドがつく程のスローペースからの2F勝負で勝利。

 

スピードを一気に上げることのできる瞬発力はかなり魅力的であり、本馬の強みといっていいはず。

 

ただ、今回のレースはペースが上がることは必至。そうなると本馬は後ろからの競馬を強いられてしまうはず。

 

直線で抜き去るスピードはあるが、先行馬が失速しにくいこのコースでペースアップした中でついていくことが2歳馬にはやや厳しいと思うためこの馬もヒモに設定。

 

テーオーマルクス

新馬戦1600mでは終盤失速してしまったが、前走の1200m戦ではスピードを落とさず勝利。

 

前走早めに前に出して先行できたことが好走につながったように見えたため、今回も前で競馬できればそのスピード活かした走りができると考えヒモに。

 

ヒバリ

新馬戦では後方からの競馬となり他馬に囲まれるという苦しいレース展開であったが自ら進路を作った上に最後まで大きく失速しなかった。

 

体重が軽い馬ではあるが新馬戦で見せてくれた勝負への意欲と直線でもスピードを落とさない力強さを評価してヒモに。