【競馬】2019京成杯AH&セントウルS予想

こんにちは~白くまです。🐻

 

今回は中山競馬場阪神競馬場で行われる京成杯AHセントウルSの予想をしていきたいと思います!

 

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京成杯AH

 

中山芝1600mコース概要

1コーナー横のポケットからのスタート。

 

最も高い地点からのスタートとなり、緩やかな下りが続き向こう正面から4コーナーまでは約4.5m下る形となる。

 

下った後、ゴール手前1Fで急坂があるためオーバーペースで逃げてきた馬はここで後続に交わされる。

 

レース途中のポジションよりも直線を向いたときの進路が重要なコースとなるためスタートが苦手な馬でも捲った経験があれば問題ない。

 

前日の2019/9/7に同コースで行われたアスター賞・木更津特別ともに1着~5着の掲示板に入った馬は4コーナーの時点で6番手が最も後ろから来た馬(ジョーアラビカ)となっていた。

 

アスター賞は9頭の少頭数であったため、直線での上がり3F勝負とはなったが木更津賞では上がり3F33秒ジャストのウィンターリリーは8着と差しが届かない展開になっていたので、中団からの直線で勝負できる馬を狙いたい。

 

出馬予定表

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◎クリノガウディー

中山コースとの相性抜群〇。

 

走ることに前向きな性格であるせいか、前に前に行きたがる傾向にありオーバーぺースでゴール前にスタミナ切れを起こしてしまうケースも多々見られる。

 

オーバーペースにならずに中団で位置を維持できれば直線でも抜かれることはそうそうないはず。

 

能力自体も高いので今回は軸に設定。

 

〇グルーヴィット

この馬も中山コースとの相性抜群〇。

 

前走の中京記念では中団からの粘り勝ちと今回想定しているレース展開にピッタリ。

 

前走同様の走りをしてくれれば今回も勝つことができる馬であると判断。不安要素はハンデが前走より+3㎏でクリノガウディーと同じ55キロとなったことくらい。

 

今回は対抗に設定。

 

ロードクエスト、ハーレムライン

ロードクエスト

この馬も中山コースの相性抜群〇。

 

昨年は内で脚を余しての4着と不完全燃焼に。今回は進路さえとれれば3着内は固い。

 

今年も得意コースである中山では好走が期待できるが、囲まれたら終わりであるためここはヒモに。

 

ハーレムライン

この馬も中山コースの相性抜群〇。

 

前走では休み明けと体重+10㎏と全くと言っていいほど良い走りができていなかった。

 

前に出て粘れるのが持ち味であるので今回調子が⤴、前で走れれば好走できると考えヒモに。

 

☆ディメンシオン

この馬も中山コースの相性抜群〇。

 

同中山コースで行われたターコイズSでは内決着のレースでありながら外々を回りながら差してきての5着と不利をモノともしない走りをしていた。

 

前走の関谷記念でも差せるのでは?と思わせるような末脚で1着と0.1秒差の4着と惜しい競馬をしているだけに今回差し馬で狙うなら本馬と考え穴に。

 

 

 

 

 

 

セントウルS

 

阪神芝1200mコース概要

向こう正面の途中からのスタートで3コーナーまでは243mとコーナーまでの距離は短め。

 

そのため枠は内の方が前に出やすく、もまれにくい内枠が有利となっている。

 

スタートから緩やかな下りが続いて直線途中まで下り続ける。

 

ラスト1Fで急坂を上るコースとなっているが、スピードに乗った逃げ・先行馬が押し切るパターンが多くみられる。

 

ただ、古馬の上級条件になると前傾ラップとなるためか差しが決まるコースとなっている。

 

残念ながら今週行われるレースで阪神芝1200mはセントウルSのみであるため直前の傾向を知ることはできなかったが、同コースをそのまま後ろに伸ばす形になる1400m戦では先行馬が好走していた。

 

したがって今回はスピードのある馬を中心に狙っていく。

 

 

出馬予定表

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◎タワーオブロンドン

1200~1400mの中で安定して走れるのが魅力。

 

今回は逃げていく馬がこの馬よりも内枠にはいったので前に行って開いたスペースに入りポジションに苦労せず走れると想定。

 

直線勝負に持ち込めれば一気に抜き去ることができるスピードがあり、土曜日のルメール騎手はかなり攻めた騎乗を見せてくれていたので今回は割り切って乗ってくれると考え軸に設定。

 

〇ダイメイプリンセス

前走の北九州記念では後ろからしっかり差し切ったようにスピードは十分備えている。

 

今回は前走よりもハンデ-1㎏、同じようなタワーオブロンドンよりハンデが3㎏も軽く有利。

 

心配のは坂で最後は足が止まる可能性もあるので対抗に。

 

イベリスアンヴァル

イベリス

この馬が勝ったさざんか賞は次走勝ちあがった馬が3頭とハイレベルなレースに。

 

馬場としても前が残れない状態でありながら前走では終始マイペースで展開できたことを評価したい。

 

今回は近走では得意の阪神・距離短縮・ハンデ軽と最もベストに近い条件であるため狙わない理由がないためヒモに。

 

アンヴァル

成長途中で近走は良い走りを見せていて能力は十分。

 

しかし、前走の結果などからあまり人気薄にならない・平坦なコースのほうが得意なタイプであるので来ても3着と考えている。

 

また、過剰人気になるようであれば馬券的なうま味は全くないので外してしまってもいいのではないかと考えている。

 

☆マテラスカイ

周知のとおりダートではかなり好走していて、約3年ぶりの芝レースへの出走。

 

スパイツタウン産駒はリエノテソーロ・モズスーパーフレアなど芝でも好走しているため本馬も問題なく走れるはず。

 

前走帰国直後で調整不足感が否めなかったが5着と今回仕上がっていれば好走してくれるとして穴に設定。