【競馬レース回顧】2019年9月2週目(9/7、9/8)中山・阪神開催レース振り返り

こんにちは~白くまです。🐻

 

今回は夏競馬も終わり、秋競馬が始まるということでレースの振り返りをしていきたいと思います!

 

新馬戦についてはいつも通り次ダビの記事にしていくのでその他の平地のレースについて重賞も含めて振り返りたいと思います。

 

 

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9/7

 

 中山開催

1R 2歳未勝利 ダート1800m 馬場:良

スタートしてアイルビーメジャー、ディーカラーズが外から内のダビデヴィットリオ、エコロファントムに被さる形で前に4頭出る。

 

シンプルゲームが中団の位置からポジションを外から上げて前のアイルビーメジャーとの差を詰めて直線に入る。

 

直線でシンプルゲームが伸びて圧勝。

 

シンプルゲームはダート馬らしくトビの大きい走りで長く脚の使えるタイプで今後もよく走れそう。

 

最後に直線で大きく離されてしまったアイルビーメジャーは坂を問題なく走れていたので次も期待できる。

 

2R 2歳未勝利 芝1200m 馬場:良

ナックローズが好スタートを決めて、シャイニールミナス、ラヴアンドゲームの3頭で前に出る。

 

最後の直線に入って中団からヴォ―ルヴィコント、ラファ―ムソルティがジワジワ加速してくるが、前につけていたフィドルがそのままゴールして1着。

 

次走注目したいのはネオストーリーで、ゲートの失敗から出負けして後ろからの競馬を強いられたが、外を回しながらも5着まで来ていた。

 

今は後方からの差しが届きにくい馬場なだけに展開が向けば勝てるはず。

 

3R 3歳以上1勝 ダート1800m 馬場:良

アルカイクスマイル、パールデュー、キャンディスイート、リンガスビンゴが前に出る展開に。

 

直線に入ったところでキャンディスイートが内から外に進路を切り替えて前を交わして1着。

 

展開がヨーイドンの瞬発力勝負ではなく、前で競って持久力対決になったのがキャンディスイートに向いていた。

 

3着となったパールデューは4コーナー辺りで逆手前になってしまったロスがなければ勝てたのではないだろうか。

 

6R 3歳以上1勝 ダート1800m 馬場:良

トレイントレイン、アウレット、グリニッジシチーが3頭前に出る。

 

馬群は前に固まって展開していく。

 

4コーナー辺りからグリニッジシチーとトレイントレインが前に出ていくと、グリニッジシチーが何とか直線で突き放して1着。

 

トレイントレインは3着もブラックスピネルのようにマイペースで走れると強い馬なのでもっと早くハナが取れればよかった。

 

7R 3歳以上1勝 芝2500m 馬場:良

 ファントムグレイが先頭に出ていくが、コーナーに入るときにテイエムバリバリ、エイプリルミストも先頭に出てくる。

 

直線に入ると後ろの馬が交わそうと追い込んでくるが、前にポジションを取れていたエイプリルミストがそのまま押し切って1着。

 

ロマンテソーロは良い末脚で追い込んできたが、差し切れはしなかったが自己条件での勝利は出来る力はある。

 

8R 3歳以上1勝 ダート1200m 馬場:良

スタートしてナイツブリッジ、シゲルスピネルが前に行く形に。

 

4コーナーを回って直線を向いたときに、ナイツブリッジ、シゲルスピネル、スズカユース、コウギョウブライトの4頭が先頭で並ぶとコウギョウブライトとスズカユースの追い比べに。

 

コウギョウブライトが前に出た途端失速し、これをスズカユースが交わして1着に。

 

5着のコパノジョウオーは直線での不利がなければ3着には来れた良い走りをしていたので次走期待。

 

9R アスター賞 芝1600m 馬場:良

ヴェスターヴァルト、エヴァーガーデン、サクセッションの3頭が前に出る形に。

 

途中からサクセッションがハナを切る形になったが、直線でもスピードを落とさず押し切れた。

 

ヴェスターヴァルトはスタートがよく道中もしっかり走れていたが、純粋にスピードが足りなかったので勝つにはある程度展開の助けが必要か。

 

10R 木更津特別 芝1600m 馬場:良

モルフォオルフェが序盤から先頭で行くが、坂で失速。

 

結果としては番手で控えて最後にしっかり前を交わしていったジョーアラビカが1着。

 

1番人気のスイートセントは進路を取るために動いた分直線での伸びが今一つだった。

 

11R 紫苑S 芝2000m 馬場:良

パッシングスルーが大外枠であったが早めに番手のポジションにつけて直線で差し切る理想的な競馬で1着。

 

レンブーケドールはスタート直後にバランスを崩す+ハミを噛んでしまうということが続いていたがある程度走れていたので次走に期待。

 

12R 3歳以上1勝 ダート1200m 馬場:良

グラスボイジャーが逃げ、シルバーストーンの追い込みも届かず逃げ切り勝ちとなった。

 

今回は1200mで逃げ切れたが、1400m以上では逃げ切りは厳しそうであるので今後は控えて先行押し切り型で勝負できるとよい。

 

 

 

阪神開催

1R 2歳未勝利 芝1400m 馬場:良

ルガーサントが軽ハンデを活かして終始逃げ続け、逃げ切り勝ち。

 

典型的な前残りのレースとなっていたので、後ろからの差しが届かなかったものの良い末脚であったグランフェスタ、ジェットマックス、ホッコ―アカツキは次走期待。

 

2R 2歳未勝利 ダート1800m 馬場:良

アポロアベリア、ロードグリュック、ユキノグローリーの前で走っていた3頭がそのまま1~3着になる前残りのレースに。

 

後ろから勝負したが届かなかったフィロロッソ、マスカテルは次走期待。

 

3R 2歳未勝利 芝1800m 馬場:良

直線でラインオブダンスが後方から一気に追い込んできたが、前に位置していたジュンライトボルト、ドゥーベを差すことができず3着に。

 

結果としては1~3人気決着にはなったが、展開が向いていない中でも3着にきたラインオブダンスを最も評価したい。

 

6R 3歳以上1勝 ダート1400m 馬場:良

逃げていくアオイツヤヒメを追う展開になったが、後ろで控えていたカルカリーナが前を交わして1着。

 

2着のパレニアも中団からよく伸びたが、カルカリーナに惜しくも及ばずで次走期待。

 

7R 3歳以上1勝 ダート1800m 馬場:良

9頭立ての少頭数レースらしくスローペースで展開。

 

メイショウゴテツ、ダノンスプレンダー、カリンカが前に行く形に。

 

外からノイーヴァが伸びてきたがダノンスプレンダーが凌いで勝ちきる。

 

あと1Fあったらノイーヴァが勝利していたような加速であったので次走期待。

 

8R 3歳以上1勝 ダート1200m 馬場:良

サイモンミラベル、サンバパレードが好スタート。

 

前でポジションを維持して直線で伸びたコラードが圧勝。

 

べーは後方から一気に追い込んできたが届かない形になったもののトップタイのハンデでここまで走れれば自己条件では勝てるはず。

 

9R 野分特別 芝1800m 馬場:良

アグネスリバティ、セントウル、ガンサリュートの3頭が外から被さる形で前に出ていく。

 

スローペースで進み、直線での勝負となりゴータイミング、カリボールが加速していき1・2着に。

 

スズカフューラーの末脚もよかったが道中のポジションが後ろ過ぎて差せなかった。

 

10R 鳥取特別 ダート1800m 馬場:良

ローザノワール、メンターモードが前に出る形に。

 

メンターモードがハナを切って単騎で逃げていくが直線で失速。

 

大外からマッスルビーチがハイペースでつぶれた前をしっかり交わしていき1着。

 

11R エニフS ダート1400m 馬場:良

シュウジ、タガノディグオ、プレスティージオが前を取り合う形に。

 

直線で大外からエアアルマスが追い込んでいき差し切って1着。

 

エアアルマスは砂をかぶって前に行くのを嫌がったことが結果として脚を溜めることにつながり差せた訳だが、クラスを上げてメンバーのレベルが上がったら今回のように勝つのは難しいだろう。

 

12R 3歳以上1勝 芝1600m 馬場:良

ミッキースピリット、ハーフバック、タムロドリームの3頭が前に出る形に。

 

直線で馬群が団子状になっていたが、直線途中でヴァンドギャルドが抜け出して1着。

 

ノーステッキで勝てたことからもスピードの面では上のクラスでも十分通用できる。

 

 

9/8

中山開催

1R 2歳未勝利 ダート1200m 馬場:良

スタートしてアポロセイラン、プレジールドビブル、ノンリミット、スイヨウビの4頭が前に行く形に。

 

直線でアポロセイラン、プレジールドビブル、ノンリミットが伸びて1~3着に。

 

前有利での決着のなかで後方から4着まで伸びてきたエコロウィングの次走に期待。

 

2R 2歳未勝利 芝2000m 馬場:良

フィジーマジック、スキルショット、ルトロヴァイユ、グラスデスティーノ、ロッソモラーレの5頭が前集団となって展開。

 

途中グラスデスティーノが前に上げていくのに合わせてルトロヴァイユも上がっていき先頭2頭に。

 

最後は直線でルトロヴァイユが突き放すも自ら仕掛けていけたグラスデスティーノも能力は十分ある。

 

今回は2000mであったが1800mであれば失速せずに勝てるはず。

 

4R 3歳以上1勝 ダート1200m 馬場:良

大きな塊でレースが進み、直線を向いてからの加速がよいイチゴミルフィーユがゴール直前で前を差し切って1着。

 

3着とはなったが後ろから追い込んできたヒカリトップメモリ、ペースに合わせて仕掛けを替えられる柔軟さを持っているエリンアクトレスは次走期待。

 

6R 3歳以上1勝 ダート1800m 馬場:良

オイシイナア、マンナム、シュバルツバルトが前に出ていく形に。

 

直線を向いた時にマンナム、マックスアンが前に出るもゴール直前で外から来たアルマスティングに差された。

 

アルマスティング次走も期待。マンナムはこの距離で最後やや失速してしまったので坂のないコースでの1800mか坂のあるコースの1600mが適性か。

 

7R 3歳以上1勝 芝1200m 馬場:良

カステヘルミ、アゴベイ、リュウグウヒメの3頭が先頭で直線に入るとアゴベイがジワジワ加速して1着。

 

能力的にはアゴベイとカステヘルミは同レベルであるが、馬体が完全に戻っていない分最後の伸びがカステヘルミにはなかった。

 

次走も体がもっと戻っていれば期待できる。

 

8R 3歳以上1勝 芝1800m 馬場:良

ナックゼウス、ブランクエンド、アルママ3頭が前に出ていく形に。

 

ナックゼウスがハナを切る形で展開していき、直線の坂を上る中でブランクエンドが伸びていきそのまま押し切って1着。

 

もう少し前で運べていれば勝てたカナロアガール、自らペースを作って粘ったナックゼウスの2頭は次走期待。

 

9R 習志野特別 芝2000m 馬場:良

オスカールビーがハナを切る形で展開。

 

4コーナーのところでオスカールビーを後続が捉え、ダイワギャバンとロードプレミアムが前に出る。

 

3番手の位置にいたサトノエルドールが加速していき1着。

 

直線で差すだけの競馬になっていたがよく粘ってサトノエルドールについていったダイワギャバン、よく走れていてもう少し長い距離がよさそうなキューンハイトは次走期待。

 

10R 外房S ダート1200m 馬場:良

ヤマニンレジスタ、レッドアネラが目に行く形に。

 

馬群はかなり縦長となる展開になり後続はペースについていけず。

 

前目に着けていたレッドアネラが押し切る形で1着。

 

ハイペースについていき直線でよく伸びれていたメイショウミライ、外からしっかり伸びてはいたが展開に恵まれなかったタガノアムは次走期待。

 

11R 京成杯AH 芝1600m 馬場:良

トロワゼトワルの逃げ切りレコードV。

 

ハンデ・馬場・ペースを読み切った横山典騎手の天才的な鞍上が素晴らしかった。

 

期待していたストーミーシー、クリノガウディーは前が開かずジリジリとしか進めず掲示板外に。

 

12R 3歳以上2勝 ダート1800m 馬場:良

アスターストーリーがハナで展開。

 

直線に入って番手で控えていた先行勢がそのままなだれ込んできてリフトトゥヘヴンが1着に。

 

外からブリーズスズカ、カムカム、カナシバリなどの後方から追った馬が多かったが前が止まらなかった。

 

 

 

阪神開催

1R 2歳未勝利 ダート1400m 馬場:良

クリノヤタガラス、メイジュシンワ、メイショウカムロ、ホットミスト、マルカブレーブの5頭が前に出て塊に。

 

直線に入るとメイショウカムロ、マルカブレーブ、ホットミストの3頭が前に出る。

 

メイショウカムロがホットミストを交わした後にエターナリーが外から追ってきたが何とかしのいで1着。

 

エターナリーは次走期待。

 

2R 2歳未勝利 芝1600m 馬場:良

マドルガーダ、マイファンキー、タムロシャインの3頭が前に出るが直線に入ってからイズジョーノキセキが外から差して1着。

 

ゴール直線の坂もモノともせず後ろから一気に前に来たシンフェイスを次走期待したい。

 

6R 3歳以上1勝 ダート1400m 馬場:良

メイショウダブル、メイショウハートが前に行く形に。

 

メイショウダブルがそのままメイショウハートを交わして圧勝。

 

メイショウダブルに比べてハンデが3㎏重いセカンドエフォートがよく伸びてきていたので自己条件では勝てるはず。

 

7R 3歳以上1勝 芝2000m 馬場:良

ワンダーアフィラド、オーシャンスケイプ、サマーセントの3頭が目に出る形に。

 

サマーセントが直線で早めにスパートをかけるとそのまま押し切って1着。

 

2着のルンルンクオリティは最後ま減速せずに走れていたので次走期待。

 

8R 3歳以上1勝 ダート1800m 馬場:良

メイショウウズマサ、レクスミノルの2頭が前に出る形でリードを広げていき、3番手との距離をかなりあける形に。

 

3コーナー入った辺りで前を後続が捉えてクレッセントムーンとカフジストームの2頭が直線で抜け出す。

 

途中クレッセントムーンが突き放し1着。

 

カフジストームは今回のような走りができれば次走も勝ち負け。

 

前2頭にポジションの差で置いていかれたが、最後まで直線で伸びれていたマンノグランプリの次走にも期待。

 

9R 瀬戸内海特別 芝1400m 馬場:良

ゼセルが単騎で前に行くのを他馬が追う展開に。

 

直線の2/3辺りで逃げるゼセルを交わしてメモリーセコットがレコード勝ち。

 

トオヤリセイト、プリュスは後ろから追い込んできたが間に合わかったが次走に期待。

 

10R ムーンライトHC 芝1800m 馬場:良

スタートが一呼吸置かれてからになったがマイネルネ―ベルが前に出ていく形に。

 

馬群が縦長になったことで前集団と後方集団にはっきり分かれて展開。

 

直線で内ラチを走って逃げたマイネルネ―ベルが逃げ切って1着。

 

後ろから追い込んできたインビジブルレイズとヒストリアは次走期待。

 

11R セントウルS 芝1200m 馬場:良

マテラスカイ、ラブカンプ―、ファンタジストの3頭が前に行く形に。

 

直線で外に出して一気に交わしたタワーオブロンドンがレコード勝ち。

 

ファンタジスト、ペイシャフェリシタもよく走れていたので次走期待。

 

12R 3歳以上2勝 ダート1200m 馬場:良

アウトバーンが前に大きく出て、それをカバトット、ヒップホップスワン、アールロッソ、オンリーワンスターの4頭が追う形に。

 

直線に入ると後方からデザートストームが一気に交わして1着。

 

一緒に後方から追い込んできたメイショウミズカゼ、ソリストサンダーの2頭は次走期待。