【競馬】2019/10/15東京レース2R厳選予想!!!【穴熊予想】

こんにちは~白くまです。🐻

 

順延で伸びた東京競馬場のレース2Rを予想をしていきたいと思います!

今回は久しぶりの穴馬予想記事、通称穴熊予想になります。

 

 

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予想の見方

 

☆→今回狙いたい穴馬

 

▲→人気よりになるが狙いたい馬

 

 

 

東京6Rサラ系3歳上500万

東京ダート1400mコース概要

1300mのスタート地点をそのまま100m延ばしたところからスタート。

JRAのダート1400mコースの中でスタートからダートを走るのはこのコースのみ。

 

最初のコーナーまでは442mあって、下りの直線距離が長いため前半のペースはかなり速くなるため下級条件ではバテないタイプの逃げ・先行馬を狙いたいコースである。

 

前日の14日の同コースで行われた12Rサラ系3歳上500万戦でもこの傾向は顕著で、4コーナーを回った時点で馬群の前に付けていた5頭は1・2・4・6・7着と好走。

 

この展開に反して好走した3着のリトルモンスターは内に入れて4コーナー回ってから外に出したのと軽ハンデ(50㎏)を活かして、5着に来たフジノタカネも内に入れてから直線で伸びた。

 

なので、軽ハンデの差し馬に注意しつつ先行馬を狙うのが良い。

 

注目馬

☆グレイスアン、ルソンデュレ―ヴ

▲アンジェリーブル、タツオウカランプ、モリノカワセミ

 

解説

☆グレイスアンは好走したレースを見ると、重賞(GⅢ)のフェアリーSで3着・3走前の東京3歳500万下戦3着が新馬戦後の好走したレースになるのだが、3走前のレースに注目。

このレースの1着馬は次走で2勝クラスで2着、2着馬も1勝クラスで再び2着と着差が変わらない2頭が好走。そうなると今回中枠に入り、自分よりも先行する馬が内に居ないとなると良い意味で好き勝手に走れるレースとなるはず。

芝からダート転向1戦目ということで人気もそこまでならここは勝負できるレースと考え本命に。

☆ルソンデュレ―ヴは前走8着ながらハイレベルなレースということもあり、メンバーレベルの下がる今回は狙いたい1頭である。先行できるところも評価して先行馬2頭で本命と対抗。

 

△を付け3頭はいずれも差し馬で、この中で一番信頼できるのはアンジェリーブルであるが脚抜きの良い状態であればこの馬が本命でよいくらい。

ハンデ53→アンジェリーブル、モリノカワセミ

ハンデ55→タツオウカランプ

軽いハンデではないものの、同タイプの馬が軒並み道悪が走れないのでこの3頭をセットでヒモに。

 

東京9Rプラタナス

東京ダート1600mコース概要

芝のポケット部分からスタートしてダートコースに入るまで芝を約150m走り、外の方がおよそ30m芝部分が長くスピードが付きやすくなっている。

 

1400mに比べると逃げ・先行が好走するケースが減り差しが決まるコースとなっている。

 

馬場が荒れた影響でこの傾向に変化があるかと想定していたが、14日のレース(2R、7R)では傾向は変わらず上級条件になるほど差し馬が好走していた。

 

2歳限定戦であるので新馬戦も含めてのレースレベルの比較から予想を組み立て、差しを決めれる馬を狙いたい。

 

予想

☆トライフォーリアル

▲セラン、フィロロッソ、ハーモニーマゼラン、マイネルアストリア、ニシノレオニダス

 

解説

☆トライフォーリアルは新馬戦次走好走馬を多く輩出するハイレベルのレースをして前走は後方からやりたい競馬が出来ず11着。

前走の負けで人気を落とすなら今回はかなり狙い目の馬で、初ダートではあるものの脚もとの力強さや母父のクロフネなど血統や馬体面ではダートは不安視していない。

元々一瞬の瞬発力で勝負するタイプでない上、ゲートもやや苦手なのでダートはむしろ好条件なはず。

 

▲外が走りやすい馬場を考えると勝った新馬戦で次走未勝利戦を勝ち抜く馬を3頭出したセランは馬場との相性くらいしか不安要素がなく、OPクラスの馬をすでに4頭出しているラインベック組であったフィロロッソも能力十分な上外枠は無視できない。

マイネルアストリアも人気していないが新馬戦はOP3着馬を出すハイレベルレースを経験しているし、ニシノレオニダスは勝った未勝利戦の馬の次走は好走馬ばかりとこの2頭は人気の割にハイレベルレースを経ているので狙いたいが、トライフォーリアルらに比べるとやや能力面で劣るか。

 

他の馬はこれまで経てきたレースのレベルが高くなく先に挙げた6頭よりも実力とオッズが不均衡なケースが多いのでこの6頭の中で勝負は決まると想定。