【2019菊花賞】3000mの長距離戦今回狙うべき馬は???【競馬】

こんにちは~白くまです。🐻

 

今回は京都競馬場で行われるG1菊花賞の予想をしていきたいと思います!

 

  白くまの記事が面白かった!タメになった!という方はクリックで応援お願いします!↓ ↓ ↓

 


競馬ランキング

 

〈広告スペース〉

 

‘‘投資”競馬専門サイト 「GLORIA」

 

まずは登録して無料で予想を受け取ってみよう!!!

↓↓↓気になった方はバナーをクリック!!!↓↓↓

f:id:shirokuma_keiba:20190913165109g:plain

 

菊花賞

京都3000mコース概要

向こう正面の上り坂のところからのスタート。京都の外回りコースを1周半走るためコーナーは6回という特殊条件になる。

 

スタートしてから最初のコーナーまでは200mちょっとと短いが3000m走るだけにペースが速くなることはない。

 

距離が長いだけに内を回ってロスなく回る馬が有利のはもちろん折り合いのつく馬でないと終盤ガス欠になるケースも考えられる。

 

特に走るのに前向きな馬はスタミナがあっても終盤ジリ貧になることも考えるとかかり気味の馬で外枠よりに入ってしまった馬は狙いにくい。

 

出馬予定表

f:id:shirokuma_keiba:20191018203654p:plain

本命◎ヴェロックス

対抗〇ニシノデイジー

ヒモ△ザダル、ヴァンケドミンゴ

大穴☆ユニコーンライオン

 

 

今回の予想ポイント

今回のレースを考えるにあたって最も能力のある馬はどれかと考えた時に恐らくブログを読んで頂いている方々も多くがヴェロックスと考えたはずで、もちろん私もこのメンバーのなかではヴェロックスが能力としては頭1つ抜けていると捉えています。前走は差し勝負では負けるのは明らかなサートゥルナーリアに対して先行策を取らず、内で控えてからの差しで2着に持ってきたレース運びから考えても明らかに前走はここに照準を合わせるための叩き台。むしろ負けてもおかしくない展開の中で2着まで来たのは能力の高さの裏返しと前向きに評価。

 

そうなると3000mという距離の特異性にも対応出来て能力の高いヴェロックスが2着以下になる場合とは、後方からの差しが届かない(バテてスタミナが足りなかった)・囲まれて伸びを欠く(いわゆる前がカベ状態)というケースが考えられる。とするとこのレースで好走していく条件は前で勝負しての先行押し切り・若しくは逃げて前残りのパターンを狙うのが有効ということになる。

簡単に言い換えるとヴェロックスよりも内の枠に入って先行出来る馬を人気薄で狙うというのが今回のレースでの重要なポイントとなる。

 

そして今回の出走するメンバーは上位人気になりそうな馬ほどかかり気味=折り合いを欠いて前に行きたがる馬が多いので上位人気であれば内枠で控えられる馬を狙うのが妥当。

結果人気どころではニシノデイジーを選択。同等レベルと考えていたワールドプレミアは隣にユニコーンライオンが入ったことで恐らく前に行って終盤ガス欠になると想定して印は打たなかった。

 

ここからは対抗以下の解説

〇ニシノデイジーは前走のセントライト記念では、内有利な馬場の中を外から差してきて5着と不利な条件の中でもしっかりと走れるところを見せたので能力としては申し分なし。

 

今回は内枠に入れたことで近走のような走ることに前向きなあまり自滅というパターンに陥る可能性が低くなったので好走できる条件は整っている。

 

△ザダルはニシノデイジー同様前走のセントライト記念では叩き台の仕上げでありながらも3着。体はやや発展途上感が否めないが京都コースの坂を使う場合はこの馬のように前脚も上手く使えるタイプが好走しやすいこともあり印をつけた。能力的にはヒシゲッコウも同レベルの能力を有しているがスミヨン人気+後ろ脚で走るタイプで下り坂にやや不安の点からザダルの方が人気薄で買えると判断した。

 

△ヴァンケドミンゴは前走は準OPクラスで内有利の馬場の中で大外を回してきての3着(0.1秒差)と好走。長く脚の使える馬で4F勝負となりそうな今回のレースでもしっかり脚を使うことに期待しての印。

 

ユニコーンライオンはヴェロックスが外枠に入ったことで穴として狙いたい馬にかなりなり、前走の神戸新聞杯のような中団からの勝負ではなく思い切って前に出て先行押し切りなら3着以内には残れるとの想定で。鞍上も岩田康騎手なので前に出て競馬をしてもある程度のウマさがあるので期待。