【2019スワンS】マイラー決戦の中狙うべきは前走〇〇組!!!【競馬】

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京都芝1400mコース概要

外回りで行われ、スタートから3コーナーまでの距離は512m。

3~4コーナーは内回りよりもアップダウンがきつく、下りでスピードに乗りやすいものの、4コーナーの出口で馬群が広がツことが多いので逃げ切るのは難しく、差しが決まりやすい。

直線も400mほどあり、直線で勝負のできる力がないと厳しいコースになっている。

 

予想印

◎ダイアトニック

グァンチャーレ

アマルフィコースト

☆トゥザクラウン

 

考察

前走が同じという馬が多かったのでそれらのレース内容から主に考えていきたい。

主な前走レース

京成杯AH(GⅢ)

安田記念(GⅠ)

信越S(L)

スプリンターズS(GⅠ)

安土城S(L)

 

京成杯AH

レース内容:大逃げしたトロワゼトワルが逃げ切り、2着に3馬身差をつけてのレコード勝ちというレース。

レースとしては先行してポジションを上手く取れた馬が好走。3番手以下は大きく5つの馬群を形成して4コーナーを回ったためか、最も横に広がっていた2馬群目に居た4頭(カルヴェリオ・グルーヴィット・キャプテンベリー・ハーレムライン)以下の馬は進路取りに苦労する形に。

結果として前4頭が1~3着を独占。

 

該当馬

・カルヴェリオ(4着)

好ポジションを確保し、中団から勝負するも届かず4着。展開の不利を受けた中では最も好走した馬と評価。

ロードクエスト(8着)

後方からの競馬となり、道中ポジションを上げるなどの攻めた競馬をしたが展開の不利をもろに受けた形に。上がり3Fの脚はカルヴェリオと同じく33.9だっただけに位置取りに泣かされた。

 

安田記念

レース内容:アエロリットがHペースを演出したことによって先行内有利の展開になる。好走した馬はアーモンドアイを除き、軒並み展開の恩恵を受けた形に。

 

該当馬

グァンチャーレ(4着)

先行内有利の展開の利を生かして走れたが、最後にアーモンドアイに差されてしまった。

スマートオーディン(13着)

展開に反する後方からの競馬となり大敗。

 

信越S組

レース内容:3頭が落馬するというレアケースが発生したレース。

展開としては勝ち馬のアル―シャは後方からの差しが決まったが、先行押し切りが決まる展開になっていた。

 

該当馬

・キングハート(15着)

先行して走れたが、直線で失速し大敗。

・タイムトリップ(10着)

中団から勝負したものの差し切れず。

 

スプリンターズS

レース内容:タワーオブロンドンが直線で差して1着。超が付くほどの高速馬場で先行した中で脚が溜められなかった馬は軒並み失速し、着順を落とした。

 

該当馬

マルターズアポジー(11着)

2番手で前を追ったが直線で失速。

・ノーワン(8着)

後方から勝負したが追いきれず。

・セイウンコウセイ(12着)

中団前目に付けていたが直線で伸びれず。

 

安土城S組

レース内容:前崩れのレースとなり、6着のツーエムマイスターまで先行勢は結果を残せず。後方から勝負した馬が好走したレースだった。

 

該当馬

・ダイアトニック(1着)

中団から直前勝負でリバティハイツの追走をしのいだ。

・トゥザクラウン(13着)

先行していったが直線で失速。

 

 

◎ダイアトニックは前走は差しでの勝利となったが出遅れが無ければ先行しても勝負のできる馬で、今回鞍上がスミヨン騎手に変わったこともプラス材料。

出遅れても末脚が使えるのである程度の着順まで残せる部分を評価したい。

 

グァンチャーレは前走展開の利に乗って4着もマイラーズCの走りから京都コースへの問題はないはず。不安材料は本来は1600mがベストな馬であるだけに前走からの距離短縮によってレースが忙しくなって上手く対応できない可能性があること。

 

アマルフィコーストは前走逃げ馬が複数いる中、馬体を戻してペースに対応しての3着は高評価。勝ち切らなかったのは休み明け+距離とみて今回はベスト条件で迎えられるとみて狙いたい。

 

☆トゥザクラウンの前走は大敗したが前々走の京王杯SCではタワーオブロンドンと0.1秒差の4着。距離適性は十分なので好位での競馬を期待したい。

不安なのはノド鳴りとキンカメ産駒の休み明け1戦目ということ。解消されていれば3着ぐらいには着てくれるはず。