【新馬戦】次のダービー馬は君だ!!!part23【競馬】

こんにちは~白くまです。🐻

 

今回も次のダービー馬となるであろう将来有望な馬を白くまの独断と偏見で紹介していく次ダビ!!!をやっていきます!

 

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11/2のレース

アメリカンベイビー

東京6R ダート1600 良馬場 1番人気1着

スタートをしっかり出ると、前目にポジションを維持しレースを展開。

直線に入りラスト3Fくらいからスーッと前に出ていき後続との差を広げて終わってみれば5馬身差をつける快勝。

 

ダートレースの理想的な先行押し切りの形で競馬したが、一気に加速したというよりも一定のリズムで淡々と走っていくアメリカンベイビーのペースとスピードに対応できる馬が他に居なかった。

常に前でポジションが取れるのなら今回のように先行押し切りの形で好走してくれるはず。上のクラスでもまれた時にどこまで力を出せるのかがカギになりそう。

 

11/3

サトノフウジン

東京4R 芝1600m 良馬場 1番人気1着

直線に入り後方から追い込みをかけるとゴール前で交わしてクビ差で1着。ほぼ最後方から追い込んだ中で勝ち切ったスピードと加速には度肝を抜かれた。

 

このレースは決して前が崩れたレースではなく、むしろ展開としては前残りの展開となった。2~5着までのサトノフウジン以外の掲示板に入った馬は全て先行集団に居た馬で、サトノフウジンと共に同じ位の位置から追い込んだ馬(キャプティべート・サイヤダンサー・トーセンロンド)は6~8着となっている。

 

他の馬が負けてしまう程の不利を受けているのにも関わらず、能力でねじ伏せた今回のレースを見ると次走以降も注目していきたいと思う。

上のクラスで不利を受けずにストレスなく走れればあっさり勝ってもおかしくない。

 

スカイグルーヴ

東京5R 芝2000m 良馬場 1番人気1着

スタートをしっかり出ると、他に前に行きたい馬がいなかったのか内枠でスピードがあった分なし崩し的に先頭に立ってレースを展開していく。

直線に入ると徐々に加速していき後続の馬との差を広げていくと2F棒を過ぎた付近ではすでに他の馬が追い付けずそのまま1着でゴール。

 

一気に加速するタイプではなく、先に挙げたアメリカンベイビーのように淡々と走るタイプで芝の2000mレースでありながらラスト3Fすべて11秒台(11.8-11.2-11.1)で加速ラップという驚異の伸びを見せた。

 

長距離戦ながら最後まで足を余力を残してのゴールなので馬の能力はかなり高く、ステイヤーとして期待できそう。

 

トゥルーヴィル

京都5R 芝1800m 良馬場 1番人気1着

7頭立ての小頭数レースとなりペースが上がらないまま直線に。

直線で勝負をかけようとするが、前に居たメイショウヘシキリが内に進路をとったため外に一度進路をとってからラスト2Fから追い込むとクビ差で1着。

 

ラスト3Fタイム(33.9)を見ると2着のシャルシャガナに0.1秒遅れているが、シャルシャガナは進路取りでの不利なく走れていたのと比べると2Fの加速は明らかにトゥルーヴィルに軍配が上がる。

また、映像で見て見るとゴール前での失速も見られないので不利なしであればタイムは良かったのではないかと思う。