【2019エリザベス女王杯】秋の女王を決める大一番!狙うは○○の馬!

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京都外回り芝2200mコース概要

内回りコースの直線入り口付近からスタート。直線が平坦でテンの最初は速くなるが、1コーナーまでの距離は397mと長いため位置取りが早く決まり、ゆったりとしたペースになることが多い。

 

牝馬重賞の中でもオークスに次ぐ長距離のコースで坂を下ってくるため持続力勝負になりやすいコースでもあるが、牝馬限定戦特有のスローペースからのラスト3F勝負の傾向が近年多いので直線での上がりが使える馬を狙っていきたい。

 

予想印

本命◉クロノジェネシス

対抗〇スカーレットカラー

ヒモ△ウラヌスチャーム

穴 ☆ミスマンマミーア

 

考察

極端に前で勝負したい馬がいないが、内枠に入ったラッキーライラックがハナを切ると想定。近親にアエロリットがいる通り持続力に秀でているタイプなので前に出て勝負する展開が向いているので、十中八九前に出る。

このコースは長距離ではあるが、今回のように牝馬限定戦ではペースが速くなることは少ないので上がりで勝負できる馬を中心に組み立てた。

 

◉クロノジェネシスは前走オークス以来の出走となり展開の助けを得ながらも1着。馬体が大きく増えた中でもしっかりと走れたのは高評価で、今回も馬券圏内は固いと考えている。上がりも十分使える馬で4枠と走りやすく、偶数番で後入れとストレスなく走れる環境もよい。前に行きそうなクロコスミアの後ろから控えることができれば好位を確保できそう。

 

〇スカーレットカラーは外枠に入ったことで差してくることが濃厚。前走の府中牝馬Sでの走りのように追い込んでくるときの伸びがよく3F勝負では強い馬なので今回も狙いたい。外枠が嫌われているのかあまり人気もしていないので馬券妙味がある。

 

△ウラヌスチャームは前走揉まれ弱い中インで詰まるという走りだったのでここは度外視。上がり勝負になった時はかなり強い馬であるので今回も期待したい。ただ、マーフィー騎手人気でややオッズが下がってしまっているのが残念。

 

☆ミスマンマミーアは前走3着も1着のアフリカンゴールドと2着のトラストケンシンは次走のアルゼンチン共和国杯で3着と5着と重賞でも走れる馬相手に好走。芝の2200mでは2戦2勝。近走は直線での伸びも十分で本格派の兆しを感じる。全く人気していないので馬体重を前走より絞ってきたら狙いたい。